【熊本】神秘的で大自然を感じる菊池渓谷に行ってみた!

こんにちは、熊本の菊池に完全にはまったトミケンです。初日の四季の里キャンプ場は動物公園も併設された、素晴らしいキャンプ場でした!翌日、菊池渓谷の前に訪問したついんスターのソフトクリームは甘すぎず、ミルク感もたっぷりで、大人にもおいしかった!そして、この菊池渓谷は、きっと訪れる人々の心を癒してくれる、そんな大自然の神秘的な力を感じるスポットでした!つまり菊池は素晴らしいところでした!

駐車場は混雑気味

私が訪れたのは、3連休の中日。カーナビに住所( 菊池市原5026 )を入れますが、遠回りを案内します。 県道45号線の菊池阿蘇スカイラインを阿蘇方面へ向かいます。 後ほど調べたら、カーナビではうまく案内しないようですので注意!検索は菊池渓谷がベストのようです。ちなみに、私は青看板で無事に着きました。この日は天気が良くて、バイクのツーリングが多かったですね。旧車のチームが青春時代を思い出させてくれます。この菊池阿蘇スカイラインはツーリングロードとしても有名ですね。バイクの旅も行こう!

さて、菊池渓谷に一番近い第一駐車場には、すでに長い列が出来ていました。10分程度で係員さんに案内されます。料金は200円でした。ちなみに少し距離がありますが、 若干第二駐車場の方が空いているようでした。さすがに観光客は多いですね。

菊池 おすすめ観光 
第一駐車場は約100台駐車可能です。

いざ菊池渓谷へ

駐車場に車を止めると徒歩で、渓谷に向かいます。5分ほど歩くと渓谷の入り口につきます。ここで維持管理協力金として一人100円を支払います。

おすすめの菊池渓谷 スポット看板
いよいよ菊池渓谷へ入ります!
菊池渓谷 場所 マップ
菊池渓谷案内図

菊池渓谷は、菊池市街地から東へ約 17km、阿蘇外輪山の北西部の
標高500m~800mの間に位置し、約1,193haの広大な面積からなる
”憩いの森”です。 

菊池川の源をなす菊池渓谷は、うっそうとした天然生広葉樹で覆われ、
その間をぬって流れる淡水は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、
その変化に富む渓流と,美しい森林とがおりなす姿は絶景です。

 また、天然クーラーと称され、夏の平均水温は13度と低く、身を切
るような清流は避暑地として最適であり、渓谷ぞいは、川のせせらぎと
小鳥のさえずりで、楽しい夢をさそい、秋は渓流に映える紅葉がすば
らしく、春は新緑、冬は全山に霧氷の花が咲くなど四季を通うじて訪れ
る人々の心をなごませてくれるところです。

菊池渓谷ホームページより

確かに、渓谷に入ると、ぐっと温度が下がるのを感じました。そして目の前に広がる絶景。まるで絵葉書を切り取ったような素晴らしい景色です。マイナスイオンもビシバシと体内に入ります。

観光には水がきれいな菊池渓谷
水がきれいですね。日本の名水100選に選ばれているとの事。
熊本の観光おすすめは菊池渓谷2
これ、加工無しですよ!水が空と同じ色しています。
菊池渓谷 おすすめ写真
一番のお気に入り写真がこれ。水の流れまでわかります。
菊池渓谷の山道
山道はこのように整備されているので、歩きやすいです。ぬかるみもあるので、運動靴がおすすめ。

駐車場に売店あり

結構な距離を歩くので、飲み物を持参した方が良さそうですね。駐車場や渓谷入口に自動販売機があります。渓谷の山道の途中には無かったようでした。特に夏は必須ですよ!駐車場では、ヤマメと鶏肉の炭火焼きが売られていました!

ヤマメ 山女魚の塩焼き写真
ヤマメの塩焼き600円なり。
菊池渓谷の売店
かき氷もあります。駐車場の誘導員さんが、かき氷を食べながら案内されているのが印象的でしたw

まとめ

キャンプのおまけくらいに思っていた菊池渓谷ですが、一番テンションがあがった場所になりました!観光で菊池に行く方には間違いなくおすすめです!前々から滝とか渓谷とか好きでしたが、改めて自然が作る雄大な景色と力強さに、弱っていた心が洗われた、すばらしいキャンプの旅になりました!

<まとめると>
連休中なので、駐車場(200円)が混んでいる
渓谷はそこそこ歩くので運動靴が良い
景色めちゃきれい
飲み物を持って行った方が良い。特に夏場は必須。
泳いじゃだめ
イワナの塩焼きと鳥の炭火焼きが売っている
管理維持費で一人100円

菊池渓谷

詳細は公式ホームページをご確認ください。
住所:熊本県菊池市原5026
受付電話番号:0968-27-0210

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