【福岡】山と海に囲まれた糸島ピクニックビレッジオートキャンプ場は開放感抜群のロケーションです!

こんにちは、トミケンです。今回は、糸島の「糸島PICNIC VILLAGE(ピクニックビレッジ)オートキャンプ場」にお邪魔しました!糸島の観光名所である「芥屋の大門(けやのおおと)」の近くの海岸に、ずらっとテントが並ぶ、海も山も近い人気のキャンプ場です。近くには釣りのポイントとして有名な芥屋漁港、トトロの森、芥屋の大門公園展望台などがあり、子供と一緒に、くたくたになるまで遊べるキャンプ場でした!

目次

いざ糸島ピクニックビレッジへ

まずは、糸島ピクニックビレッジを目指します。この糸島ピクニックビレッジは芥屋の大門公園のあたりのエリアのことを指します。おしゃれな飲食店もあって、食事も出来ますよ!

注意しないといけないのは、「糸島ピクニックビレッジキャンプ場」でGoogleマップ検索すると、受付の管理棟に誘導されます。この管理棟への道はかなり細い(行けないことも無い)ので、芥屋の大門公園の方からオートキャンプ場に入って、徒歩で受付します。

無事にキャンプサイトには入ったら、仮駐車して、徒歩で管理棟を目指します。白い建物が管理棟ですので、中に入って受付をします。ちなみに、宿泊キャンプを予約していたのですが、翌日が雨の予報だったので、前日にデイキャンプに変更してもらいました。キャンセル料など取られるかなと思っていたんですが、快く承諾していただけました。感謝。

テントが無い方も、レンタルが充実しているので、手ぶらでキャンプも可能です。詳しくはこちらをご確認くいださい。

フリーサイト オートキャンプ(宿泊)3300円(税込)
フリーサイト デイキャンプ2200円(税込)
※1サイトに大人2名までとなります。
糸島ピクニックビレッジ地図
全体像が分かりにくかったので、マップ作りました
picnic village 芥屋の大門公園のキャンプ場入り口
公園の方から、この看板を目印に入っていきます。
糸島キャンプ場受付までの細い道
車を止めて、歩いて管理棟へ向かいます。
糸島ピクニックヴィレッジ受付
こちらが管理棟の外観です。

フリーサイトへ

受付を済ませると、フリーサイトへ。マップのオレンジの部分がオートキャンプ場です。一番左側のオレンジで囲っていないスペースが会員専用のスペースとのことなので、使うことは出来ませんが、それ以外はデイキャンプでも自由にテントを張ってOKとのこと。目安として壁に数字が書いてあって10メートル内に収めてくださいとのことでした。かなり広めに区画を使うことが出来ます!グラウンドは土で、しっかりペグが入ってくれました。

壁を超えると目の前には海が広がります。海を見たらテンションが上がるのは、人間の性です。生命はここから始まっているのですから。どんなにテクノロジーが進化してAIが物事を判断できるようになっても、海のロマンは判断できないでしょう。そもそもロマンの定義ってなんだっつー話ではありますが。

フリーサイトには、炊事棟などの水場がありませんので、ウォータジャグがあれば便利です。管理棟で水は汲めますが、井戸水らしいので、飲む場合は煮沸が必要なのでご注意を!

おすすめ糸島オートキャンプ場
オートキャンプ場は開放感があるロケーションです!
福岡糸島芥屋キャンプ場の海と釣り
壁を超えるとこのような石の海岸です。
福岡糸島キャンプ場の堤防
ここをサイクリングされている方もいらっしゃいました。めちゃ気持ちよさそう!

我が家はこのウォータージャグを使っているのですが、コンパクトにたためてめちゃめちゃ便利です!

設備紹介

くどいようですが、オートキャンプサイトには、仮設トイレしかありません。キャンプサイトからはちょっと遠いですが、管理棟は24時間空いているそうなので、ここでしっかり準備しておきましょう。

キャンプ場受付
管理棟はこの看板が目印です!
ピクニックヴィレッジ管理棟の中
管理棟ではこのような施設も自由に使えます。雨の時などここに避難するそうです。
ピクニックヴィレッジのトイレはきれい
トイレは建物の中で、男女別です。
ピクニックヴィレッジのシャワーがある
シャワーも管理棟で浴びます。湯舟には疲れませんのでご注意ください!温水シャワー(大人200円、子供100円)
糸島のキャンプ場の管理棟の中のキッチン
炊事はこのキッチンを使うことが出来ます。ここで、ウォータージャグに水を入れましょう。
おすすめのお菓子が売っている福岡のキャンプ場
管理棟には飲み物やお菓子も売っていました!近くにコンビニなどないので助かります!

芥屋の大門(けやのおおと)公園

キャンプをされる方は、芥屋の大門公園へもぜひ行っていただきたいです。徒歩で10分くらい行けます。山と海のロケーションで、多くの方でにぎわっていました。中でもトトロの森を抜けて、ちょっと山を登る展望台からの眺めが最高!おじさんにはきつい階段でしたが、いい運動になりました!

芥屋の大門の鳥居
なんかいいことありそうな鳥居です。乗っている石が凄い。
芥屋のトトロの森
トトロの森を登って、展望台を目指します!
糸島芥屋の展望台
頂上のかわいらしいサイズの展望台です。
糸島展望台
糸島に住みたくなる方の気持ちがわかりますね。私も候補の一つに入れとこ。

まとめ

糸島ピクニックビレッジオートキャンプ場は雄大な自然を感じることができるキャンプ場でした。1サイトに大人2名まで。2グループ以上のグループキャンプは禁止と、騒音などにも気を使ってくれているキャンプ場です。

釣りをする気満々だったんですが、海岸から石が続いていて、仕掛けが引っかかりラインが切れてしまいます。全く釣りにならなかったのが残念でしたね。管理人さんに聞いたけど、ここはあまり釣れませんとのこと。釣りを楽しみたい方は、芥屋の堤防⇒キャンプと言うコースの方が良さそうですね。

GOOD

ロケーションが良い!
区画が広い(決まってないけど、目安がある)
管理棟がしっかりしている
芥屋の大門公園が近く遊べる!

BAD

炊事場(水)が無い
管理棟が遠い
釣りがやりにくい(出来ないことも無い)

糸島ピクニックビレッジオートキャンプ場

予約はこちらから
〒 819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋630(管理棟)
※電話は緊急時のみなので、非掲載とさせて頂きました(2021/04/24)


おまけ:冬の寒さを吹き飛ばせ!冬におすすめの快適アイテム

キャンパーとして、もっとも楽しい季節であり、大変な季節の冬がやってきましたね。これまでの冬キャンプで幾度となく失敗を繰り返した実践から、我が家のおすすめのアイテムを紹介します!

カセット式 ガスストーブ

私みたいに、コンパクトカーに乗っている方におすすめなのが、このカセット式のガスストーブです。市販のガス缶で2時間くらい持ちます。スクリーンタープくらいはあたたかくなるのと、灯油などを使わないのでとても簡単。寝る前に、テントの中を温めておく使い方もGOODです!

電気毛布+コンパクトバッテリー

我が家では、この電気毛布をシュラフの下に敷いて寝ています。

●消費電力量(1時間あたり)
強:約50Wh
中:約27Wh
弱:約5Wh

寝る8時間を中でかけると、1晩あたり、約200W程度。電源付きのキャンプ場以外でも、コンパクトバッテリーがあれば余裕なんです。 我が家は2泊することもあるので、この400Wの「Jackry」を購入しました。コンパクトなサイズで、ランタンやスマホの充電も出来るのでめちゃめちゃ気に入ってます。

ゆたんぽ

子供用に持っておきたいのは「湯たんぽ」。原始的ですが、焚き火で温めたお湯を、湯たんぽに入れます。なんやかんやで、重宝するんですよねー。


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは
    先日はご利用ありがとうございます。
    綺麗で分かりややすく掲載していただきましてありがとうございます。
    1点だけお願いなのですが、電話番号を非掲載にできますでしょうか?
    当キャンプ場の運営は私共ボランティアで行っており、本業の合間に
    受付などの業務をしている関係で、電話に出れない事が多々ございますので
    電話は緊急連絡先とさせていただいております。
    お手数おかけして申し訳ございませんが、可能でしたら非掲載でお願いしたく
    コメントさせていただきました。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • 先日はありがとうございました。
      お電話番号削除させて頂きました。
      また遊びに行かせて頂きます。
      どうぞよろしくお願い致します。

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