【佐賀】奥平谷キャンプ場は超安価で、たくさんの自然を楽しむことが出来る期間限定のキャンプ場です!

こんにちは、トミケンです。2021年のゴールデンウィークは、雨と風とコロナウィルスに多くのキャンパーが泣かされたのではないでしょうか。私もその一人で、予約していたキャンプ地が雨続きで、泣く泣くキャンセル。どうにかデイキャンプを楽しめた佐賀県鹿島市の奥平谷キャンプ場にコロナ対策を万全にして、友達家族と行ってきました!本当は宿泊したかったけど、夜から雨の予報でしたので、後ろ髪を引かれながら解散。しかし、デイキャンプでも、十分に大自然を堪能できた素晴らしいキャンプ場でした!

目次

まずは予約

当たり前のことですが、まずは、鹿島市商工観光課に電話して予約をします。予約をすると、キャンプ日の数日前に郵送で紙資料を送ってくれます。詳しい情報がWEBに落ちてないので助かりますね。この工程をメールで行えばいいのにと思うのですが、そうはいかない、深い事情があるんでしょう。行政のDX化は、まだまだ先のようです。

奥平谷キャンプ場へ

奥平谷キャンプ場は佐賀市内から湾岸線を通って1時間くらいでした。鹿島市から大村に抜ける国道444号線沿いにあります。ナビにも反応するので、迷うことは無いと思いますが、国道のわき道を入ってから、細い道を通ります。キャンプ場の中も細い道がメインで、かつ、Uターンゾーンも少ないので、大きい車での移動は苦戦しそうです。

道なりに進むとコテージ群が見えます。このあたりの分岐を左に降りていくと管理棟がありますので、まずはそちらで受付を済ませましょう!今回テントサイトを1泊で予約していたのですが、デイキャンプに変更の旨を伝えると、なんと170円に!そもそもテント泊370円でもありがたい金額ですね。他に薪と炭を買っても1000円以下でした。バンガローは2300円からあるので、だんだんテントを張るのが面倒になってきた私のようなずぼらなキャンパーにはいいですね。よし、次回はバンガローにしよう!

佐賀鹿島キャンプ場
444号線のわき道に入っていきます。
奥平谷キャンプ場 入口
ロッジ群が見えたら、この分岐を左に下っていきます。
佐賀おすすめ奥平谷キャンプ場受付
こちらが管理棟です。受付やレンタル、薪や炭を購入することが出来ます。

種類

定員

棟数

金額(円)※税込

広さの目安

バンガロー

6

5

2,300

4畳半

7

5

2,680

6畳~6畳半

20

2

7,700

8畳+8畳

コテージ

10

2

13,020

和洋室20畳

3

洋室13畳

持込テント

 

5張

370

現地管理人指示

テントスペース

この奥平谷キャンプ場は、テントを張れるスペースが限られています。一つは、だだっ広い広場スペース。もう一つは山にちょこっとある野営スペースです。今回は野営スペースを確保しました。やっぱ、森の中の野営スタイルは良いですね。夜には帰るのでテントは張らずに、タープのみを設営しました。ロープを木に結べたので、比較的設営は楽でしたね。

奥平谷キャンプ場エリアマップ
テントを張れるスペースはこの2区画です。
佐賀ファミリーキャンプ奥平谷広場サイト
広場スペース。3~4張くらいテント張れそうでした。
激安の奥平谷キャンプ場テントサイト
野営スペース。すぐ下には川があって、非常に良いロケーションです!
佐賀の川で遊べるキャンプ場
夏場はこの小川で遊べそうです。

デイキャンプ

短い時間でしたが、佐賀牛筋のビーフシチューを作ったり、まき割り、焚き火と、大人も子供も楽しむことが出来ました。デイキャンプでも十分楽しめますね。20時くらいに撤収と同時に雨が降り出しました。我ながら完璧な計画でした。えへん。

子供ファミリーキャンプ のこぎり
のこぎりの使い方を練習中。
キャンプ飯 山下牛舎
お待ちかねの夕食!子供たちもお手伝い頑張りました!
焚き火をしている家族は佐賀のおすすめキャンプ場にいる
森の中の焚き火は無心になれますね。

設備紹介

奥平谷キャンプ場のトイレ
トイレは数カ所に点在します。
佐賀の奥平谷キャンプ場の和式トイレは掃除されている
中はきれいに掃除されていました。
奥平谷キャンプ場の炊事場
炊事場はシンプルです。
奥平谷キャンプのかまど
かまどもあります。この日は学生が占領していましたw(写真許可もらってます)
流しそうめんが出来る佐賀のキャンプ
炊事場から流しそうめんが出来ます!夏はやりたいですね!
佐賀鹿島奥平谷キャンプ場のバンガロー
バンガローはこんな感じ。次回はバンガロー狙いです!

まとめ

全体的に古いキャンプ場で、かつ、夏場のみの運営なので、設備は劣化している感は否めません。しかし、激安価格で自然の山の中で遊べるのは非常に魅力です。駐車場が少ないのと、道が細いうえにUターンポイントが少ないので、運転が苦手な方は気を付けてください。「きれい」「便利」を求めるキャンパーにはおすすめできませんが、山が好きな方には非常におすすめのキャンプ場です!私の佐賀でのお気に入りのキャンプ場が、また一つ増えました。ちなみに、すぐ近くに温泉もありますよー。

GOOD

大自然が堪能できる
価格が激安
小川で遊べる
流しそうめんが出来る
薪無限(木々が多い)
温泉が近い

BAD

道が狭い
駐車場が少ない
Uターンポイント少ない

佐賀県鹿島市 奥平谷キャンプ場

詳しくはこちらをご確認ください。
キャンプ可能な日程があらかじめ決まっていますので、必ず下記をご確認ください。

令和3年度(2021年)の申込方法ならびに宿泊可能日は次のとおりです。

申込開始日と申込方法

4月1日(木曜日) 8時30分~

電話または市役所2階商工観光課へお越しください。

商工観光課(予約受付 平日8時30分~17時15分)
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-3412
奥平谷キャンプ場管理棟 0954-64-2059(宿泊可能日以外は不通)

宿泊可能日     

5月・・・1日、2日、3日、4日(計4日間)

6月・・・なし

7月・・・3日、10日、17日、22日~25日、29日~31日(計10日間)

8月・・・1日、5日~15日、19日~22日、26日~29日(計20日間)

9月・・・4日、11日、18日~19日、25日 (計5日間) 

2021年利用カレンダーはこちら                     

住所:〒849-1314 佐賀県鹿島市大字山浦本城国有林内
※Google mapでは臨時休業と出ていました。心配な方は電話してみてください!

夏におすすめの快適アイテムを紹介!

キャンプのシーズンがやってきました!海に山におもいっきり楽しみたいですね。でも、暑くなってくると、それどころではないですよね。今回は、私も暑さ対策や、虫対策でずっと使っている、とっておきのアイテムを紹介します!ぜひ皆さんも試してみてください!※写真をタップでAmazonのページにリンクします。

扇風機付きのライト

夏のテントの中って、本当に暑いですよね。そんな時にはこれがあれば、心地よい風を送ってくれます。ライトのLEDで明るく省エネ。本当に持っていてよかったと思うアイテムです。

携帯型アイスノンfor SPORTS

夏の寝苦しい夜にも、これがあれば、快眠できます。アイスノンみたく冷凍しておく必要が無く、真ん中から”パキッ”とわれば、冷たくなる優れもの。一度、キャンプ中に熱中症になったんですが、これおかげで生還できました。救急グッズとしても、持っておくと良いですよ。

子供にも安心ハッカで作る虫よけ

暑い時期のキャンプの最大の敵は、なんといっても虫。野営だと、無駄に足の長い細い蜘蛛とかいますよね。うちは虫よけには、手作りのハッカ水を作って持って行っております。作り方は簡単で、水道水にこのハッカ油を混ぜて、スプレーに入れるだけ。うちはエタノールは入れません。洋服にもガンガン吹きかけています。虫よけと、爽快感を味わえるので、夏のベストアイテムです!

超強力な蚊取り線香(森林香)

テントを張ると必ずこの森林香で、結界を作ります。蚊取り線香では無いのですが、山の害虫から身を守ってくれます。この森林香とハッカ水のコンビで、最近は虫が嫌いな嫁もキャンプに付き合ってくれるようになりました!

ウッドキャンドルを楽しもう!

キャンプでの楽しみは焚き火ですよね。最近ではおしゃれなスウェーデントーチなどで、焚き火を楽しむ方も増えています。しかし、このスウェーデントーチは丸太に切れ目を入れるので、素人が作ると大変ですし、キャンプ場は直火禁止がほとんどなので使うことが出来ないのです。

このウッドキャンドルは、焚き火台の上で利用できるサイズで、スキレットやケトルを乗せて調理も可能です。ソロ時に、かさばる薪の代わりに持って行くと、荷物をすっきりさせることが出来ます。キャンプの大切な時間に、ウッドキャンドルを使ってみませんか?

ウッドキャンドルはこちらから購入可能です。


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