【熊本】宝くじが当たると噂の「福の神 大黒天」に行ってきた!

お金が欲しいんです。あ、心の声が漏れてしまいましたね、トミケンです。熊本は阿蘇郡西原村の風の里でキャンプを楽しんで、次なる目的地の【福の神 大黒天】に行ってきました!まさにパワースポット!そして数時間後にミラクルが・・・

前日の風の里のキャンプの様子はこちら


目次

福の神 大黒天

まずは大観峰方面へ車を走らせます。残念ながら私のナビでは「大黒天」は検出できませんでした。すぐ近くの「はな阿蘇美」と言う道の駅っぽい施設を目印にすると良いです。大黒天はそこから1分位のところにあり、看板も出ています。おそらく地元の人で知らない人はいないでしょう。 到着したときは、駐車場も満車で、多くの人で賑わっていました。

宝くじ 当たる神社
ようこそ!駐車場もあります。

由来は、結構最近の出来事

まずは、この福の神 大黒天様の由来を説明します。

熊本の大黒様(福の神)
読みにくいので、手打ちしましたw

平成7年1月17日階段横の空き地に彼岸花の球根を植栽するために穴を掘っていたところ、地下30センチメートルの地点より発見されました。

確認すると、俵に鎮座され、手には紙幣のようなものを持った、福の神でした。

大変に驚き、有識者の方、鑑定していただくと約300年位前(江戸時代)の大黒天さんと判明しました。江戸時代には、紙幣は存在しないので、手にしておられるのは「富くじ」と判明しました。(今の宝くじ)

平成12年に祠を建て、現在地に鎮座され、海運、商売繁盛、無病息災、宝くじに当たるなど、口込みで、評判となっています。


今から約20数年くらい前のことです。この系の話は今から数百年前とかが多いのですが、平成の出来事と言うこと驚きです。

福の神 大黒天
奥にあるのが福の神 大黒天様。ありがたや。

加藤正方のお墓

大黒天様の横の階段を上がっていくと加藤正方のお墓があります。

 慶安元年9月23日1648年11月8日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将熊本藩加藤氏の家臣。加藤可重の子。兄に重正。幼名は清六。通称は清左衛門。のち片岡の名字を名乗る。号は風庵。官途は右馬允。妻は秋月種実の娘。

ウィキペディア(Wikipedia)

熊本と言えば、加藤清正ですが、加藤家の家臣のかたのようですね。

加藤正方
階段を上ると建物があり。
熊本パワースポット
立派な杉の木がありました。背景には阿蘇山脈もうっすら。たくさんのパワーを感じます。

たぶんここ、熊本の良い気が流れている、パワースポットだと思います!!!

縁起物はこちらで

こちらのグッズ販売所では、縁起物の購入や御朱印がもらえます。

宝くじ当たる大黒天
この前にも大黒様がいらっしゃいますね。
熊本の福の神大黒天
お金持ちに慣れますように。
大黒天グッズ
今回は財布を購入。当たる気がしてきました!

いきなり当たった!

せっかくなので、帰りにゆめタウンで年末ジャンボを購入。ついでにスピードくじを子供の分と2枚買ったら、なんと子供が200円、私が2000円当たりました!2/2って凄くないですか?日ごろ全然当たらないのに、大黒様のお力ですね。運をここで使ったといわれる方もいると思いますが、日に日に大黒天様の力が強まっていくのが分かります。だって、購入した年末ジャンボは金の財布に入れてますから。フフフフフフ。

もし、来年私のテントが変わっていたり、やけにグランピングしているなと思ったら、それはきっと大黒様のご加護があったからですよ。結果も発表しますので、お楽しみに!

結果発表!!!

と言うことで、大晦日はドキドキして、ああこれで俺もセレブの仲間入りだ。どこに山を買ってキャンプ場を作ろうかと、頭を悩ませていました。狸の皮算用とはこのことで、30枚=9000円で購入した年末ドリームジャンボは見事に900円に収まりました。ちゃんちゃん。

熊本 福の神 大黒天

〒869-2307 熊本県阿蘇市小里455


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