【祝ブログ開設2周年】2年間で良く読まれた記事をランキングで紹介!

こんにちは。トミケンです。いやー、早いものでブログをはじめてもう2年です。最初のころは1日5PVとかからスタートしたこのブログ。心が20回くらいポキポキと音を立てて折れても、意地で継続し続けた結果、最近では1日に2000PV近く読んでもらえるブログに成長しました!本当に読者のみなさまのおかげです。ありがとうございます!

最初は、WordPress(このサイトを作っているソフトみたいなやつ)とSEO(検索で上位に出てくるようにするための技術)の勉強のために始めたんですが、今ではすっかり私のライフワークになっており、多くの友達からもおすすめのキャンプ場を教えてくれと言われます。しかもWEBとSEOの知識も付くなんて、最高じゃないですか。今後もキャンプの魅力や体験したキャンプ場の情報を発信し続けますので、今後ともお付き合いよろしくお願い致します。

今回はこの2年間を振り返りながら、ランキング方式で、2年間で最も読まれた記事をランキング方式(Google analytics調べ)で、裏話も交えながら紹介していきます!

第10位 【佐賀】トムソーヤーの森

キャンプ場に着くまでに迷ったキャンプ場部門では第1位ですw。管理人さんが親切で、かなり自由に遊ばせてもらったキャンプ場でした。ここで仲良くなったファミリーは広島からサガントスの応援に来ていて、
・試合前にテントを張る⇒スタジアムに出かける⇒試合が終わったら帰ってくる
というキャンプ+サポーターライフを楽しまれている方でした。こんな楽しみ方もあるんだと感心しましたねぇ。現在リニューアル中なので、リニューアルオープンが楽しみです!

第9位 【佐賀】ワカサギ釣りに行ってみた

北山ダムキャンプ場に行く前に、ワカサギを釣ってキャンプで素揚げにして食べようと企てた記事の前編ですね。この日はちらちらと雪が舞っていて、クソ寒かったです!翌年に北山ダムのワカサギが大繁殖して、ワカサギ釣りがブームになったらしく、2019年冬にめちゃめちゃ読まれた記事でした。次回はカレーパウダーを忘れないようにしよう!

第8位 【長崎】大崎自然公園キャンプ場

個人的には、一番好きなキャンプ場です。キャンプ場に海がある。これだけで最高なんですが、ここはロケーションもよく、近くに温泉やクジャク園やゴーカートなど子供が喜ぶ遊び場がたくさんあるんです!キャンプで釣りが出来ることで、私のキャンプライフは2倍楽しくなりましたが、それを教えてくれたのが、ここ大崎自然公園キャンプ場でしたね。ここは1泊だと全然遊び足りないので、連泊がおすすめです。次回はSUPボードを買って持っていきたいですねー。

第7位 【福岡】竜王峡キャンプ場

めちゃめちゃロマンティックな一日でした。この日はたまたまキャンドルイベントで、すごい数の竹の中にロウソクを入れて、明かりを灯したんです。森と清流の中で、夕暮れからゆっくりと夜が訪れます。神秘的とはこのことを言うのかと。また、夜遅くまで大声でしゃべっていた大学生風のグループが、和柄の刺青が入った怖いお兄さんたちに、めちゃめちゃ怒られていたのが印象的でした。さすが修羅の国でした。

第6位 【福岡】グリーンパル日向神峡

使い勝手とロケーションなど合わせたら、ここも3本の指に入るお気に入りのキャンプ場です。ダムがあるので、釣りもできますし、春は桜がすばらしい。仲良くなったお隣さんが、のちにこのブログを見つけてくれて、コメントをくれたと言うとてもうれしい出来事もありました!キャンプってこういう出会いも醍醐味のひとつですね。

第5位 【福岡】福岡市海釣り公園に行ってみた!

福岡 海釣り公園 釣れない で検索してみてください。見事に検索結果で上位をずっと保持しています。こんなに釣れていないブログが、たくさんの方に読まれているなんて、穴があったら入りたいです。実はこの後も海釣り公園には行ってますが、5センチくらいのアジゴと7センチくらいのフグしか釣っていません。ヒラメよ、スズキよ、今にみてろよ。倍返しだ!

第4位 【福岡】若杉キャンプ場

記念すべき第一回目の投稿がこれ「若杉キャンプ場」でした。まさに私のデビュー戦もここ。10月くらいにテントだけを持って行って、マットも無い、シュラフも1枚しか無い中で、家族でタープを体に巻き付けてぶるぶると震えながら寝ました。今考えると無知って恐ろしいです。嫁に計画が甘すぎると本気で怒られたなぁ・・・。それから、シュラフを買って、マットを買って、装備のレベルがあがっていったきっかけでしたね。

第3位 【道具】ルーフボックスをつけてみた!

キャンプが関係ないルーフボックスの記事が3位。これだけ九州とか関係なく、全国で読まれています。キャンプ好きと言うよりも、本気でルーフボックスってどうやってつけるの?と調べている方に届いているようです。私がルーフボックスを付けたいと思ってぐぐっても、全然情報が無かったので、こうなったら私が書いてやろうと。たぶんルーフボックスのブログで一番詳しいと自負しています。誰かのためになるのはうれしいですね。ちなみに燃費は1Lあたり200メートルほどのマイナスでした。

第2位 【佐賀】とりごえ温泉・栖の宿

鳥栖と言う立地と、使い勝手の良さから、一気に人気が出たキャンプ場です。全盛期は月一くらいで行っていました。いままでで一番通ったキャンプ場は間違いなくここですね。初心者にはめちゃめちゃ良い環境です。ここでキャンプデビューするはずだった友達が、テントの設営中に強風でテントのポールが折れて、一度もテントを使わずに車の中で寝たのは、ここだけの話。

第1位 【福岡】一本松キャンプ場

栄えある第一位は「一本松キャンプ場」です!最近は不動の一位で、とにかく検索で上位に引っかかっている記事なんです。私は野営スタイルのキャンプが好きで、便利すぎるオートキャンプよりもちょっと不便を楽しみたいタイプで、このキャンプ場はそんな微妙な不便さがピカイチ!福岡市内から近いこと、無料、予約が要らないので「あ、今日キャンプ行きたいな」と思ったらすぐに行けるのも魅力ですね。この一本松キャンプ場は、友達とキャンプしたり、なぞの虫が大量発生してパニくったり、ドローンを墜落させて壊したりと、たくさんのよき思い出が詰まっています。


トミケンのアイコン画像トミケン

振り返ってみると、キャンプってやっぱり良いものですね。家族の絆を感じたり、自然から学ぶことが本当に多いです。今後も良い記事が書けるように精進していきますので、どうぞよろしくお願い致します!


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして、ヒロスケと申します。2周年おめでとうございます。九州は素敵なキャンプ場がたくさんありますね。また時々のぞかせていただきます。

    • ヒロスケさんコメントありがとうございます!
      はい。今後も良い記事を描ける様に精進いたすます!

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